ビフロとは?
日本人は昔から味噌や麹、納豆、醤油などの生きた酵母菌を食生活のなかで利用して、健康な身体を維持してきました。
腸の中での酵母菌は、ビフィズス菌等の乳酸菌を殖やすために共生しています。
酵母食品ビフロは、主材料に生きたままドライフードとしたSaccharomyces属のパン酵母菌と非吸湿性天然オリゴ糖のラフィノースを使用して作られた健康補助食品です。
ビフィズス菌などの乳酸菌は、おなかに良いことは知られていますが、胃酸で殺菌されたりして大腸まで生き残るのはほんのわずかです。
ビフィズス菌などを取ることも大切ですが、もともと腸内に定住するビフィズス菌などの乳酸菌を増やしてあげるも大切です。
乳酸菌は酵母菌の分泌物に触れて速やかに増殖していきます。
健康維持に生命力の強い生菌酵母菌をご愛用下さい。
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こちらはカウンセリング製品となります。お近くの取扱店をご紹介させていただきます。
商品名 | ビフロ |
名称 | 酵母食品 |
原材料 | 乾燥パン酵母(国内製造)、甜菜繊維、ラフィノース、スピルリナ、でん粉、ショ糖/貝殻未焼成カルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース(結合剤) |
内容量 | 1包当たり3.5g(60包入り・120包入り) |
保存方法 | 高温多湿及び直射日光を避けて、涼しいところに保存して下さい。 |
原材料について
・乾燥パン酵母(ドライイースト菌)
生菌のドライイーストであるイースト菌のSaccharomyces属に属している中で最もパンづくりに適した優れた性質のものです。 酵母はタンパク質、脂肪、炭水化物、ミネラル、ビタミンを含んでおり、各種栄養分の補給になります。 また、多種類の酵素も含み消化を促進させ、特に糖質を分解する作用が強い性質を持っています。
何よりも常在菌の発酵を強力に牽引します。
・甜菜繊維(ビート、ダイエタリーファイバー)
甜菜(砂糖大根)の根に含まれ、砂糖を抽出した後に残る繊維分を加工した天然の食物繊維です。繊維の構成はペクチン19%、ヘミセルロース36%、セルロース23%、リグニン3%となっています。
特に不溶性繊維は消化されず大腸の最も遠いところまで届き、常在菌が活躍する上でとても大切な食品なのです。
・オリゴ糖(ラフィノース)
ラフィノースはビート(砂糖大根)から分離精製して得られる天然のオリゴ糖です。D-グルコースとD・フラクトース・ガラクトースの三つの単糖が結合して人の消化液では消化しにくく腸まで流れつきます。
・でん粉(ハイアミロースコーンスターチ)
とうもろこしが原料のこのでん粉は、70%と高いアミロース含有量で、糊化度も高く、繊維も20%強含まれており、大腸遠位部まで到達する難消化性でん粉と呼ばれます。
・その他の材料について
スピルリナ、カキ殻カルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース(HPC-L)は生菌の栄養と造粒賦形剤です。 この商品には合成保存料、合成着色剤は不使用です。
・甜菜繊維・オリゴ糖・でん粉を配合した理由
腸内細菌情報オフィス主宰・農学博士 森下 芳行先生(元 国立感染症研究所・食品衛生微生物部室長)が、プレバイオティクスが常在菌に利用される部位を極めたデータをもとにバランスよく配合しました。
エネルギー |
10.47kcal
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タンパク質 |
0.80g
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脂質 |
0.16g
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コレステロール |
0.00g
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炭水化物 |
2.16g(内食物繊維 1.12g)
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食塩相当量 |
0.01g
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●お召し上がり方
酵母食品ビフロはいつでもお召し上がりいただけます。
1日1~6包を目安に、水または白湯にてお召し上がり下さい。
●本品は合成着色料、合成保存料は使用しておりません。
●スティック取り出し時、手指のケガにご注意下さい。
2018.4.1
日本ダルム株式会社様より酵母食品「ビフロ」顆粒の販売に関わる全てを譲渡されました。
譲渡日 2018.3.31