腸内フローラ 酵母食品 ビフロ

生きた酵母を

食物繊維と

オリゴ糖と

難消化でんぷんで

やさしく包みました。

原材料について

 

・乾燥パン酵母(ドライイースト菌)

 

生菌のドライイーストであるイースト菌のSaccharomyces属に属している中で最もパンづくりに適した優れた性質のものです。 酵母はタンパク質、脂肪、炭水化物、ミネラル、ビタミンを含んでおり、各種栄養分の補給になります。 また、多種類の酵素も含み消化を促進させ、特に糖質を分解する作用が強い性質を持っています。 何よりも常在菌の発酵を強力に牽引します。

 

・甜菜繊維(ビート、ダイエタリーファイバー)

甜菜(砂糖大根)の根に含まれ、砂糖を抽出した後に残る繊維分を加工した天然の食物繊維です。繊維の構成はペクチン19%、ヘミセルロース36%、セルロース23%、リグニン3%となっています。
特に不溶性繊維は消化されず大腸の最も遠いところまで届き、常在菌が活躍する上でとても大切な食品なのです。

・オリゴ糖(ラフィノース)

ラフィノースはビート(砂糖大根)から分離精製して得られる天然のオリゴ糖です。D-グルコースとD・フラクトース・ガラクトースの三つの単糖が結合して人の消化液では消化しにくく腸まで流れつきます。

・でん粉(ハイアミロースコーンスターチ)

とうもろこしが原料のこのでん粉は、70%と高いアミロース含有量で、糊化度も高く、繊維も20%強含まれており、大腸遠位部まで到達する難消化性でん粉と呼ばれます。

・その他の材料について

スピルリナ、カキ殻カルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース(HPC-L)は生菌の栄養と造粒賦形剤です。 この商品には合成保存料、合成着色剤は不使用です。

 

・甜菜繊維・オリゴ糖・でん粉を配合した理由

腸内細菌情報オフィス主宰・農学博士 森下 芳行先生(元 国立感染症研究所・食品衛生微生物部室長)が、プレバイオティクスが常在菌に利用される部位を極めたデータをもとにバランスよく配合しました。

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